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Happy in My Life~何があっても負けないゾ!~
6/4/2008 人生楽ありゃ苦もあるさ 久しぶりの更新です。
この3ヶ月ほどの間に、すっかり環境が変わってしまいました。
まず、前回言っていた弟の様子ですが。
WPW症候群ではありませんでした。検査の結果、「サルコイドーシス」という聞きなれない病名を疑われたそうですが、無治療でよいとのこと。
とりあえず、一安心
今後も定期的に検査をして早期発見、早期治療を心掛けていこうね。
そして、この私。
彼との同居生活を断念しました。今はお互い別々に住んでいます。
原因は、「考え方の相違」です。
そんなこと、とうの昔から解っていたことですが、今回はどうしても彼の考え方を受け入れることが出来ませんでした。
お互い納得した上でのことだし、お互いが嫌いになった訳ではないのでまだお付き合いは続いています。
でも今後はどうなるのかは、私自身にも分かりません。
だって、相手を理解しようと同棲生活にトライして、1年半頑張ってみたけどその結果「ダメだった」ってことでしょう?
だったら、このまま付き合いを続けていてもこれ以上発展しないだろうし、またすぐ「ダメになる」確率アリアリじゃ~ん!
今年に入ってからは、もう別れた方がいいかも・・と思い悩むほど、彼という人間がわからなくなっていたし・・・
年齢的にも、あまりのんびりしたことは言ってらんないし・・・
これ以上、親に心配かけさせたくないし・・・
キッパリ彼と別れて新しい出会いに向っていった方が、自分のためになるだろうと、頭では思います。
で、結婚相談所なんてところにノックしてみたものの、扉を開ける前に帰ってきてしまいました。
どうやら、心がついていっていない様です。
もう少し、時間を費やしていく必要がありそうです。
さらにさらに。
このワタクシの身体に異変が!!
1ヶ月ほど前、左背部(左肩甲骨下外側)に、ポツンと「おでき」があるのを発見しました。
彼曰く、「1年前からあったよ。これなぁに?って聞いてたのに知らん顔してたじゃん! 」と。
そう言われれば、そんなこと言ってたような、ないような・・・。
彼曰く、「もっと小さかったのに、段々大きくなってきた」ソイツは、プニョプニョしておりかなり不気味。
痛くも痒くもないんだけど妙に気になるので、ちょいと診てもらうことにしました。
「脂肪腫ですね。かなり大きいし深いから局部麻酔では難しいかな~。位置確認のためにCTでも撮っておきましょうか」
と、私より若い形成外科医の指示に従い、初めてCTスキャンをやってみました。
しかも職員ということで、最後に回された挙句、夜勤中に白衣での撮影・・・(笑)
んで、結果を聞きに受診してみると、
CT読影結果: 脂肪腫ではない。 後背筋内にあり腫瘍内に血管走行もみられていることから悪性肉腫も否定できない。MRI精査を要する。
!!
その瞬間、看護師⇒患者に変身したワタクシであります・・・
続く
3/20/2008 きっと、大丈夫。久しぶりの更新です。
今日、弟のお嫁さんからメールがありました。
弟が健康診断の再検のため、病院に行かなくてはいけないとのこと。
不整脈がみつかり、心臓エコー検査をするようです。
メールの内容からすると、どうやらWPW症候群っぽい感じ。
これは、本来一つである心臓内の電気刺激伝導部が二つあるため、「心臓さん、動きなさい!」という電気刺激が多くなり、余分な動きが増えて心臓がアップアップしてしまう疾患です。
自覚症状がない(=発作がない)なら何もせず経過観察で良いのですが、頻拍発作(心臓がいつもと違う不完全な動きになる発作)を起こすと、胸部不快感、呼吸苦などの自覚症状が現れ、ひどい時は失神してしまうこともあるので、内服療法や心臓カテーテルで余分な電気通達部を焼却する根治術が必要となります。
まだ診断されたわけではないんだけど、自分の身内が病院に行かねばならない事態というだけで、かなりの緊張感に襲われるものですね。
患者家族の方の気持ちに、共感できるような気がします。
今週末に実家に行くので、その時に検査結果等を詳しく聞いてみるつもりです。
大したことありませんように・・・
1/23/2008 Birthday寒い日が続いています。
大寒の日辺りから、全国各地で雪が降ったりしているようですね。
さすが、一年で一番寒い日。
さすが、私の誕生日(笑)
もうこんな歳なのですからめでたい訳でもないのですが、
この世に生まれてきた意図を感じることが出来る日に「おめでとう!」の言葉があると、やはりうれしいのです。
彼は、21日になってから21日が終わるまで、顔を見る度にこの言葉を言ってくれました。
心に響きます☆
いい歳を重ねていきたいから、
ここ最近元気のない自分自身に、エールを送ろう。
お誕生日、おめでとう!!
いろんなことに強くあれ。
1/10/2008 Aspiration of 2008あっ!
と言う間に、2008年を迎えていました。
遅らせならば・・・
今年もよろしくお願いします♪
ちなみに、今年の私の抱負は、
「彼を、そして自分を愛でる」
です。
このブログではあまり触れていませんでしたが、一緒に暮らし始めてから私は彼によって痛手を負い、彼は私によって痛手を負いました。
もちろん、赤の他人が一緒に住むというのは容易いことではありませんし、時として互いを傷つけ合うことは避けられないことだとも思います。
でも、自分が「この人だ」と思ったなら、
困難に立ち向かう力と自信があるはず。
実はワタクシ、年明け早々、この力と自信がかなり揺らいでしまいました。
ちょっと立ち直った今だから、しっかり心に刻みたい。
自分も、彼も、大切にしていこう。
11/30/2007 私は「使えない」ナース普段は抗がん剤治療の看護に勤しむ私ですが、休日や夜勤のときは救急外来にいかなければいけません。
休日勤務と夜勤だけなので、実際救急外来で働くといっても月に6回ほどでしょうか。
だけどこれがかなりキツイのです。精神的に。
私の手と頭が状況に追っついてない。
自分のやっていることがピンポイントではないように感じる。
優先順位がわかっていないわけではないのに、なんかズレている様。
他の看護師と比較すると、私の動きはかなり遅くて空回りしている気がする。
そして、
この年齢なのに、
この仕事を10年以上やっているのに、
「コイツ、使えない・・・」
そんな目でみられていることがたまらなく辛いのです。
自分がそれだけの働きしかできないからしょうがないのだけれど、
元来プライドだけはバベルの塔のように高いので、
「屈辱的な気分」
を感じます。
化学療法室では「達成感」があるのに、毎回救外を終えると感じるのは、
「敗北感」
毎回毎回、完敗です。
以前、集中治療室で働いていた時にも同じことを感じていました。
その場に携わって1年経っていないことや急性期に向いていないことが理由ではないような気がします。 「食事を食べるのが早い人は仕事も早い」
昔からそんなことを聞いてきました。見ていると確かにデキる人は食べるのが早いです。
ちなみに私は、
「寝てるかと思った」
と、父親に言われるぐらい、食べるのが遅いです。
もっと食べるのが早くなれば、こんな気分を味わうことはないのでしょうか(笑)
でも、大切なことは私の中の屈辱感ではなく、
患者さんへの迅速で的確な看護です。
そのことを胸に刻んで頑張っていこうと思います。
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